解決事例

02.離婚・相続・後見

遺言作成

事案

 男性(依頼者)が妻と協議離婚することとなり,離婚に伴う財産分与等によって,共有財産である複数の不動産を分け合う形で協議離婚を成立させた。その後,しばらくして,男性が,別の女性と再婚する可能性がでてきたため,娘にそのことを告げた。すると,このことを娘から聞いた元妻から男性に対し,男性が将来的に死亡して,相続が発生したときに,再婚相手と娘との間で相続争いになったら困るので,遺言を残してほしい,と希望した事案。

解決内容

 男性(依頼者)は,自分の財産をすべて娘に相続させる内容の公正証書遺言を作成した。

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